オペレーション

テナント配下の複数のサービスアダプタについて、オペレーションをまとめて実行することができます。

以下のいずれかの種別をメニューから選択して実行します。

  • コマンド実行

  • PING

  • TRACEROUTE

  • コンフィグ取得

  • 再起動

ヒント

  • 各オペレーション種別毎のパラメータについては「オペレーション」サービスアダプタメニューの内容と共通です。併せてご参照ください。

  • ここでは本メニュー固有の指定項目や上記メニューとの機能差について説明します。

はじめに「サービスアダプタを選択」ボタンからオペレーションの実行対象とするサービスアダプタを選択します。

複数の機種を同時に指定した場合は機種毎に個別のコマンドを実行することができます。また「全ての機種に同じコマンドを実行する」ことも可能です。

ヒント

  • 複数のサービスアダプタへのオペレーション実行時は一度の操作で 1 行のみコマンド実行できます。

「即時実行」、または「実行予定の登録」を選択して実行します。

実行結果や実行予定の登録状況は「実行履歴および予定」から確認できます。

また、以下の条件を満たすオペレーション実行の場合、オペレーションの「グループ化」が行われ、同一のグループに割り当てられます。

  • 本「オペレーション」テナントメニューから複数のサービスアダプタに対して同時にオペレーションを実行した場合

  • 「オペレーション」サービスアダプタメニューから単体のサービスアダプタに対して同時に複数のオペレーションを実行した場合

画面上部の「個別」および「グループ」ボタンから表示単位を切り替えることができます。

ヒント

  • 個別のオペレーション実行や従来のコントロールパネルからのオペレーション実行など、上記以外のパターンでのオペレーションの実行についてはすべて単体のグループとして扱われます。

  • 各オペレーションの実行日時が月を跨ぐ場合、月単位で別々のグループに分割されます。

グループ化されたオペレーションについては実行結果の確認、キャンセル、日時変更、再実行などの操作をグループ単位でまとめて行うことができます。

ヒント

  • グループ内のオペレーションを個別に日時変更した場合、個別に変更したオペレーションについては別のグループへ分割されます。